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いまさらだけど [本]

先週から風邪をこじらせて、ずっと体調が悪く、この土日は寝たり起きたり。

寝てる間に「積ん読」になってしまってた本を手に取る。
読んでたのは、
万城目学・著『鴨川ホルモー』

本を読んでから映画を見ようと思ってたのに、レンタルDVDで映画の方を先に見てしまってた。
それでも面白い!布団の中で病院待合室で、夢中になって読みました。

次は『鹿男あをによし』だな。(こっちも、ドラマリアルタイムで視聴済み)
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武蔵、熊本へ [本]


井上雄彦ぴあ (ぴあMOOK)

井上雄彦ぴあ (ぴあMOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: ムック



ぴあMOOKから出ている「井上雄彦ぴあ」

熊本で開催される『最後のマンガ展 重版<熊本版>』に因んだ本。

井上さんのマンガは、『スラムダンク』から大好きになり、今でもよく読む。
また、仕事がらみで武蔵とその周辺を調べたことがある。『バガボンド』も読んでいるので、この本は興味深く読んだ。

井上さん本人のロングインタビュー大学時代に熊本にいた井上さんと、熊本出身の尾田栄一郎さん(『ワンピース』の作者)の対談、舞台『ムサシ』で小次郎役を演じる小栗旬君との対談(旬君も井上マンガのファンらしい)、今回のマンガ展に関わる人々や、武蔵関連の物を多く所蔵する島田美術館館長の武蔵に関する話など、読みごたえのある一冊。

熊本では、書店にもコンビニにも売ってあった。

『最後のマンガ展』には、私も行こうと思ってるけど、上野の時みたいに、人が多すぎて入れないってことがないよう願ってます

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読書の秋…なんて優雅じゃないけど [本]

本日、休日出勤の代休。
平日が休みだと、新鮮な気分。耳鼻科に行ったついでに、外でランチ。
新聞社の情報誌でカレー特集を見たばかりだったので、無性にカレーが食べたくなり、インドカレーの店へ。このお店のメニューには、ガネーシャがいます。メニューの最初のページには、ガネーシャについての説明が。

身体の調子があまりよくないので、今日は家でゆっくりする予定。

北村薫さんの円紫さんシリーズが読みたくなり、「空飛ぶ馬」から読み返す。もうかなり前に読んだためか、詳しい内容は忘れていて、半分は新刊を読む気分。

洗濯や掃除してる合間に読むため、「読書の秋」というほど優雅でも知的でもないんだけど、本を読む時間が少しでも作れて嬉しい。本が読みたくてうずうずしてる。

時間は、自分で作りださなきゃね。
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北村薫さんの本 [本]

大好きな作家さんの一人。最初に出合ったのは『空飛ぶ馬』
そこから、「私」と円紫さんシリーズにはまった。
それから、覆面作家シリーズや時と人の三部作(『スキップ』『ターン』『リセット』)を読んだ。
さきちゃんとお母さんが出てくる『月の砂漠をさばさばと』も好き。そして『冬のオペラ』

なぜ、今、北村薫かというと、未読のままだった『語り女たち』をぽつぽつと読んでたら、無性に円紫さんと私シリーズが読みたくなったから。落語に出会った上で読むと、また印象変わるかなあと思って。
と言っても、なかなか読書の時間がとれず、他の作家の本も北村さんの本も、買ったはいいが未読のものがたくさん。北村薫作品では『語り女たち』『玻璃の天』(『冬のオペラ』続編)『野球の国のアリス』も、買ったのに読んでない…。

でも、北村さんの書く物語は、読むことが楽しくて、終わりが来てほしくない…私にとっては、読み終わるのが惜しいと思うくらいのものだから、楽しみがたくさんあることが嬉しい。
宮部みゆき作品も、宮部さんが世に知られ始めた頃(『火車』の頃)に出合って、それこそ、他の本を見つける喜びがあった。宮部さんの本を探して、あちこちの本屋に行ったなあ。まだ、インターネット書店なんてない頃だし、ハードカバーばかりで高いし、特定の書店にしか置いてないし…と、探すのは大変だったけど、それもまた楽しかったな。

今、好きなのは、このお二人に加えて、小川洋子さん・梨木香歩さん・真保裕一さん・岡田淳さん(児童文学中心だけど、大人が読んでも十分おもしろい)
新刊出してた方もいるなあ。でも、未読の本を読むのが先!

さあ、読書の秋、時間作って、楽しむぞ~!

タグ:北村薫
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春になったら苺を摘みに [本]

梨木香歩さんのエッセィ集。新潮文庫。一日、一タイトルごとに読んでる。

梨木さん作品で、初めて出会ったのは『西の魔女が死んだ』
それから『からくりからくさ』『りかさん』と続く。
児童向けのものも、数冊読んだ。(題名が思い出せん…)

どれも、人へのまなざしが優しい。生きてくことの難しさや哀しみを内包しながらも、その中に希望やぬくもりを見据えてるように感じる。

今回、エッセィを読んでいて、同じものを感じる。作品は、やはりそれを手掛けた人の一部だ。その人の中にあるものが、一つの形として表れる。
そして、自分の中にある何かが、それに惹かれる。


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であえたことに ありがとう [本]

内田麟太郎さんの絵本「ともだち」シリーズ。
おおかみくんときつねくんが出てくる話。
シリーズ最新版「ともだちおまじない」は、私のお気に入りの本の一つ。
ともだちになれるおまじないがたくさん出てくる。絵といっしょに見るのがおすすめ。                                         

   けんかして ばかはおれだと いしころに 

   ごめんねと いえないままの あまやどり

   バイバイと てをふりながら かえれない

   きっとくる ひとがいるから ふたそろい

そして、この中で一番好きなおまじない。友達だけじゃなく、大切な人みんなに言いたい。

 

   このほしで であえたことに ありがとう 

  

   

ともだちおまじない (おれたち、ともだち!)

ともだちおまじない (おれたち、ともだち!)


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言いまつがい [本]

ほぼ日が出してる本「言いまつがい」に、今更ながらはまってます。ツボにはまると、腹筋が痛くなるほど笑う。ちょっとネタくさいのよりも、言った本人が大まじめで、本気でそう思い込んでて言いまつがってるものや、口が滑ったものが笑えます。

私も言いまつがいはたま〜にあるけど、「聞きまつがい王」の方かも。

言いまつがい

言いまつがい

  • 作者: 糸井 重里, ほぼ日刊イトイ新聞
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/03/29
  • メディア: 文庫


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葉さんの絵本 [本]

葉祥明さんの絵本が好きです。熊本出身の方だから、本は市内の書店によく置いてあるけれど、知ったのは『地雷ではなく花をください』が最初だった。

一番のお気に入りは『ジェイククリスマス』 数年前のクリスマスの時期に本屋で出会った。クリスマスに対する考え方も、自分自身を見つめることについても、この本ですごく変わったと思う。

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